鏡を見たとき、鼻のまわりが赤いなと感じたことはありませんか。メイクを落としたあとに小鼻の赤みが目立ったり、日中の乾燥が気になるときに赤みが強く見えたりして、気になる方も多いものです。スキンケアの方法を見直すことで、赤みは和らいでいきやすいといえます。

小鼻の赤みは、乾燥や摩擦、刺激など、身近な習慣がきっかけで起こることが多いといわれています。本記事では、小鼻の赤みが起こる原因と仕組みを、国内外の研究報告も交えてわかりやすく解説します。最後に、おすすめのケアアイテムも紹介します。

あわせて、極度の敏感肌・ゆらぎ肌向けに開発されたdeep2031(ディープ2031)のスキンケアを口コミとともにご紹介します。原因を正しく理解し、こすらずやさしいケアに切り替えることが、小鼻の赤みを落ち着かせる近道です。

監修者情報
監修者写真 ドクターリセラ株式会社リセラダイレクト事業部 コンテンツ企画・薬機法管理(元パーソナルビューティーアドバイザー)湯浅 朋子
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PBA(パーソナル・ビューティー・アドバイザー)としてお客様対応を経験後、販促物の企画、お客様インタビューの取材・編集やイメージ撮影のディレクションを担当。現在は会報誌や肌活ナビの企画・執筆のほか、薬機法管理にも携わる。

この記事でわかること

小鼻の赤みは、乾燥や摩擦・刺激などの身近な要因で起こりやすいとされています

こすらずやさしく洗い、うるおいを補うことが小鼻の赤みケアの基本です

小鼻の赤みには、ミストタイプの化粧水と保湿アイテムがおすすめです

この記事で紹介する商品
ミストローション 100mL
ミストローション 100mL
価格:4,620円(税込)
タイプ:化粧水(ミストタイプ)
こんな方に:小鼻の赤み・乾燥が気になる方、メイクの上からも使える化粧水を探している方

小鼻の赤みが気になるのはなぜ?原因をチェック

小鼻の赤みの原因をチェックするイメージ

小鼻の赤みが出るのはなぜでしょうか。まずは考えられる原因から見ていきましょう。

小鼻の赤みの主な原因とは

赤みは、肌のうるおいが不足した乾燥や、洗顔・メイクオフ時の摩擦、刺激になりやすい成分を使うことなどがきっかけになることがあります。赤みは病気というよりも、肌が刺激に対して反応したサインとして現れていると考えられます。小鼻の赤みは、肌が刺激に反応したサインであることが多いといえます。

小鼻は赤みが出やすい場所。理由を考える

小鼻は顔の中心に位置し、皮脂が出やすく、ほこりや花粉、化粧品などが触れやすい場所です。さらに鼻をこすったり、メイクを落とすときに力を入れたりしやすい部位でもあります。小鼻は刺激が集まりやすい場所のため、赤みが出やすくなると考えられます。

  • 洗顔やクレンジングのあとに鼻のまわりが赤くなる
  • メイクを落とすときに鼻をこすってしまう
  • 乾燥や花粉の時期に小鼻の赤みが気になる
  • マスクや眼鏡の摩擦が鼻に当たる

小鼻の赤みを悪化させるかもしれない習慣

赤みが出ているときに避けたいのは、ゴシゴシとこする洗顔や、熱いお湯でのすすぎ、肌をこすりやすい道具の使用です。また、乾燥した状態を長く続けることも、赤みが気になりやすい肌につながります。こすり洗いや熱いお湯、乾燥は小鼻の赤みを悪化させる要因になりえます。

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小鼻の赤みは、洗顔やメイクオフの摩擦、乾燥など、刺激が積み重なることで起こりやすいと感じています。まずは洗い方の力加減と保湿を意識してみてください。
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小鼻の赤みと乾燥・肌バリアの関係を研究から考える

小鼻の赤みと乾燥・肌バリアの関係を示すイメージ

赤みが起きやすい肌の状態について、研究ではどのように考えられているのでしょうか。

肌のうるおいとバリアのはたらき

肌のいちばん外側にある角層は、うるおいを保ちながら刺激の侵入を防ぐはたらきを持っています。保湿と皮膚バリア機能に関する総説では、角層の水分状態とバリア機能が密接に関わっていることが示されています。うるおいを保つことが、肌のバリアのはたらきを支える鍵になります。

乾燥・刺激が赤みに影響する流れ
きっかけ 肌への影響 赤みとの関係
乾燥 角層のうるおい不足 バリアのはたらきが乱れ、反応しやすい状態に
摩擦 洗顔やメイクオフ時のこすり 肌への負担が赤みにつながりやすい
刺激になりやすい成分 肌に合わない成分との接触 ヒリつきや赤みとして現れやすい

顔の赤み・敏感肌を研究した報告

顔の赤み(紅斑)を伴いやすい肌トラブルの分類をまとめた研究では、持続する顔の赤みが特徴のひとつに挙げられています。また、顔の敏感肌に関する調査では、多くの女性が顔の肌の敏感さを自覚しているという報告もあります。顔の赤みは、専門的にも注意すべきサインとして認識されています。

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赤みは乾燥と刺激の両方が重なって現れることが多い印象です。うるおいを補いながら、肌をいたわるケアを続けることが大切です。

小鼻の赤みをケアするスキンケアの選び方

小鼻の赤みをケアするスキンケアの選び方のイメージ

小鼻の赤みケアは「刺激を減らす」ことと「うるおいを補う」ことの2つが基本です。

ポイント1 クレンジング・洗顔は摩擦を抑える

クレンジングはジェルタイプなど肌にやさしく密着するものを選び、指を立てずにやさしくなじませましょう。洗顔は泡をたっぷり作り、泡で包むように洗うのがポイントです。洗浄は「こすらない」ことが小鼻の赤みケアの第一歩です。

ポイント2 化粧水でうるおいを補う

洗顔後はすぐに化粧水でうるおいを補いましょう。ミストタイプなら手で触れずにうるおいを届けられ、日中に乾燥が気になるときのプラスケアにも使えます。化粧水は、気になる赤みにうるおいを補う基本ステップです。

ポイント3 仕上げの保湿で肌をサポート

化粧水のあとは、クリームやジェルでうるおいを閉じ込めましょう。乾燥しやすい肌こそ、刺激を抑えた処方の保湿アイテムで、やさしく包むように仕上げるのがおすすめです。保湿の仕上げで、うるおいをしっかりキープすることが大切です。

小鼻の赤みが気になるときの3つのやさしい習慣
  • 洗顔はぬるま湯で、泡を転がすようにやさしく
  • 化粧水は手のひらで押さえるようになじませる
  • 日中も乾燥を感じたらミストでうるおいをプラス

3つの習慣を一度に全部取り入れようとせず、できることから始めてみましょう。

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小鼻の赤みケアで大切なのは「続けられるかどうか」です。ご自身の肌の状態に合わせて、無理のないケアを選んでください。
deep2031

小鼻の赤みケアにおすすめのスキンケア(deep2031)

小鼻の赤みケアに使えるdeep2031のスキンケア商品イメージ

極度の敏感肌・ゆらぎ肌向けに開発されたdeep2031(ディープ2031)。小鼻の赤みケアに取り入れたい5アイテムの特徴と口コミをチェックしてみてください。

deep2031 小鼻の赤みケア5アイテム比較
アイテム 主な特徴 価格(税込)
ミストローション 100mL ミストでなじむ化粧水。乾燥による赤みが気になる方に 4,620円
バリアジェル 50mL 乾燥や刺激が気になる肌をうるおす保湿ジェル 5,940円
ジェルクレンジング 200g 弾力ジェルでこすらずやさしくメイクを落とす 4,620円
ピュアソープ 70g 濃密泡で包み込むように洗う洗顔石鹸 2,090円
スリーピング グロースクリーム 50mL 朝晩使える敏感肌向け保湿クリーム 8,140円

ミストローション 100mL

ミストローション 100mL
敏感肌向けミストタイプメイクの上からも

ミストタイプの化粧水で、細かいミストが肌にうるおいを届けます。CICAや発酵エキスなどの整肌成分を配合し、朝晩の保湿はもちろん、日中の乾燥が気になるときやメイクの上からも使えるのがうれしいアイテムです。

基本情報
タイプ 化粧水(ミストタイプ)
内容量 100mL
価格 4,620円(税込)
◎おすすめポイント
  • 細かいミストでうるおいを届ける:手で触れずに保湿できる
  • メイクの上からも使える:日中の乾燥が気になるときのプラスケアに
  • CICAや発酵エキスを配合:敏感肌向けの整肌成分をプラス
本商品に対する口コミ
★★★★★
乾燥による赤みが和らいだ

スプレーになっているので持ち運びができ、乾燥による赤みが気になっていたのが少し和らぎました…

★★★★★
赤みが出なくなった

ミスト単品だけでも良さを実感。乾燥による赤みが出なくなり、もちもち肌を取り戻しています…

★★★★
デリケートな肌でも使える

デリケートな肌でもトラブルなく、外出時にも持ち歩いて、乾燥する前に顔に吹きかけています…

商品詳細を見る →

バリアジェル 50mL

バリアジェル 50mL
敏感肌ケア守る×うるおすCICA配合

「守る敏感肌ケア」をコンセプトに、乾燥や刺激が気になる肌をやさしくうるおす保湿ジェルです。体温でとろけてサラサラになじみ、ベタつかずにうるおいをキープ。CICA(ツボクサエキス)などの整肌成分を配合しています。

基本情報
タイプ 保湿ジェル(美容クリーム)
内容量 50mL
価格 5,940円(税込)
◎おすすめポイント
  • 乾燥や刺激が気になる肌をうるおす:赤みが気になる肌の保湿ケアに
  • CICA配合:ツボクサエキスなどの整肌成分
  • サラサラな使い心地:体温でとろけてベタつかない
本商品に対する口コミ
★★★★★
赤みがあっても使いやすい

頬の赤みがあるデリケート肌ですが、バリアジェルなら刺激を感じることなく使えています…

★★★★
ベタつかない使い心地

体温でとろけてサラサラになじみ、ベタつかずにうるおいが続く感じがします…

★★★★★
守られている感じ

乾燥や刺激が気になる肌ですが、バリアジェルでやさしく守られている感じがします…

商品詳細を見る →

ジェルクレンジング 200g

ジェルクレンジング 200g
敏感肌向けジェルタイプオイルフリー

弾力のあるジェルが肌にやさしく密着するクレンジングです。オリーブ油由来の洗浄成分配合で、メイクや毛穴の汚れを浮かせて落としながら、うるおいを残します。赤みが気になる方は、こすらずやさしくなじませるのがポイントです。

基本情報
タイプ ジェルクレンジング
内容量 200g
価格 4,620円(税込)
◎おすすめポイント
  • 肌にやさしく密着:弾力のあるジェルでこすらず落とせる
  • オイルフリー設計:メイクや汚れを浮かせて落とし、うるおいを残す
  • やさしい香り:リラックスしながら使える
本商品に対する口コミ
★★★★★
毛穴の調子が良い

毛穴が気になっていましたが、このクレンジングのおかげで調子が良く、鏡を見ると嬉しくなります…

★★★★★
肌にやさしく密着

クルクルと肌に密着しながら優しく化粧を落としてくれます。毛穴が目立たなくなってきた気がします…

★★★★
乾燥が和らいだ

クレンジングを使ってから、肌の乾燥がいつもよりも和らいだ感じがします…

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ピュアソープ 70g

ピュアソープ 70g
敏感肌向け濃密泡泡パック感覚

濃密な泡で肌を包み込むように洗う洗顔石鹸です。コラーゲン発酵液やブドウ発酵液、ホホバ種子油などの保湿・整肌成分を配合。赤みが気になる方は、泡を転がすようにやさしく洗いましょう。

基本情報
タイプ 洗顔石鹸
内容量 70g
価格 2,090円(税込)
◎おすすめポイント
  • 濃密泡の泡パック洗顔:泡で包み、肌をこすらない
  • 保湿・整肌成分を配合:発酵液やホホバ種子油など
  • 敏感肌にも使いやすい:刺激を抑えたやさしい処方
本商品に対する口コミ
★★★★★
刺激なく使える

どんな状態の肌の時でも、刺激なく使えてうれしいです…

★★★★★
きめ細かい泡

きめ細やかな泡がすぐ出来て、しっとりした洗い上がりでした。ミストローションとの組み合わせも気に入っています…

★★★★
硬い泡が作りやすい

硬い泡が作りやすく、しっかり汚れを吸着してくれているように感じます…

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スリーピング グロースクリーム 50mL

スリーピング グロースクリーム 50mL
敏感肌向け朝晩ケア保湿クリーム

朝晩使える保湿クリームです。化粧水や美容液のあとに使うことでうるおいをキープします。

基本情報
タイプ 保湿クリーム
内容量 50mL
価格 8,140円(税込)
◎おすすめポイント
  • 朝晩の保湿に:化粧水や美容液のあとで使える
  • 軽い使い心地:朝のメイク前にも使いやすい
  • うるおいをキープ:乾燥しやすい肌を包む
本商品に対する口コミ
★★★★★
乾燥の悩みが減った

過酷な乾燥環境でも、使い始めてから乾燥に悩みが減り、うるおいが続くようになりました…

★★★★★
化粧水のあとこれだけでも

化粧水のあとにこれだけでもうるおい、以前よりベタつかずに使い続けられています…

★★★★
朝晩の保湿に

朝晩の保湿に取り入れて、しっとりした使い心地が続くので毎日続けやすいです…

商品詳細を見る →

アイコン
deep2031は、極度の敏感肌・ゆらぎ肌でお悩みの方の声から生まれたブランドです。ご自身の肌の状態に合わせて、ラインで試してみてください。

小鼻の赤みに関するよくある質問

小鼻の赤みが出るのはどうしてですか?

小鼻の赤みは、乾燥や摩擦、刺激になりやすい成分など、肌への刺激が積み重なることで起こりやすいと考えられます。小鼻は皮脂が出やすく、化粧品やほこりなどが触れやすい場所のため、とくに反応しやすい部位です。まずは刺激を避け、うるおいを補うケアを心がけましょう。

小鼻の赤みを隠すためにメイクを厚くしてもいいですか?

赤みを隠そうと厚くメイクすると、落とすときに摩擦が増えて、かえって赤みが気になりやすくなる可能性があります。メイクは薄めにして、刺激の少ないクレンジングでやさしく落としましょう。メイクの上から使えるミストタイプの化粧水でうるおいを補うのもおすすめです。

小鼻の赤みにはどんなスキンケアがおすすめですか?

小鼻の赤みが気になるときは、クレンジングや洗顔の摩擦を抑え、ジェルタイプや泡でやさしく洗うことが基本です。洗顔後はすぐに化粧水でうるおいを補い、最後にクリームやジェルで保湿しましょう。乾燥が気になる方は、ミストタイプの化粧水でこまめにうるおいを足すのもおすすめです。

小鼻の赤みがなかなか引かないときはどうすればいいですか?

赤みが長く続く場合や、かゆみや痛みを伴う場合は、自己判断でケアを続けず、皮膚科などの医療機関に相談しましょう。日々のスキンケアでは刺激を避け、うるおいを補うことを心がけてください。赤みの状態に合わせて、ケアを見直すことが大切です。

まとめ

小鼻の赤みは、乾燥や摩擦、刺激など、身近な習慣がきっかけで起こりやすいことがわかりました。うるおいを保ち、やさしくケアすることが基本です。

クレンジング・洗顔を見直し、化粧水と保湿アイテムでうるおいを補ってみてください。deep2031のアイテムは、やさしいケアを続けたい方の選択肢のひとつです。

参考文献
  • Gallo RL, Granstein RD, Kang S, et al. Standard classification and pathophysiology of rosacea: The 2017 update by the National Rosacea Society Expert Committee. J Am Acad Dermatol. 2018;78(1):148-155(PubMed
  • Rawlings AV, Harding CR. Moisturization and skin barrier function. Dermatol Ther. 2004;17 Suppl 1:43-48(PubMed
  • Saint-Martory C, Roguedas-Contios AM, Sibaud V, et al. Sensitive skin is not limited to the face. Br J Dermatol. 2008;158(1):130-133(PubMed