肌のことを、あらためて「学ぶ」時間

肌に毎日触れるものだからこそ、
私たちは
「何を入れるか」だけでなく
「何を使わないか」 も大切にしています。

石油系合成界面活性剤は、
泡立ちや洗浄力の面では優れています。
けれど、
肌にとって本当にやさしいかどうかは、別の話。

落としすぎてしまうこと。
守る力まで奪ってしまうこと。

そうしたリスクと、
私たちは長く向き合ってきました。

効率よりも、誠実さを。
流行よりも、続けられる心地よさを。

その想いは、
製品づくりだけでなく、
「どう伝えるか」「どう体感してもらうか」にも
つながっています。


使って、触れて、感じる

スキンケアイベントレポート

私たちがお届けするスキンケアイベントは、
私たちドクターリセラが大切にしている考え方を
「使って」「触れて」「感じる」 時間として
参加者の皆さまと共有しています。

特別な演出や派手な仕掛けはありません。

製品のこと。
肌のこと。
毎日のスキンケアのことです。

それらを、
丁寧に、正直にお伝えする時間。

レッスン 🫧

「スキンケアの基本」を見直す

イベントの中では、
基本のスキンケアのレッスンも行いました。


スキンケアをなんとなくで済ませていませんか?

毎日の習慣だからこそ、
無意識になりがち。
でも実は、そのなんとなくの毎日が積み重なると
肌のコンディションだけでなく未来までもを左右します。

基本に立ち返り、
実際に使いながら確認することで、
「いつものケア」を見直すきっかけに。

学ぶけれど、構えなくていい

「学校」という空気感

このイベントでは、「学校」をイメージしています。

学ぶけれど、難しくない。
知るけれど、置いていかれない。

そんな雰囲気の中で、
参加者の皆さまそれぞれが
自分の肌と向き合う時間を。

「参加してよかった」

お客様の声

イベント後、私たちのもとに届いたのは、
「参加してよかった」
「感動しました」
という言葉でした。

何かを“売る”時間ではなく、
肌と向き合う時間だったこと。

その点を受け取っていただけたことが、
何よりうれしく、
大きな励みになっています。

肌と向き合う時間が、
少しでも前向きな記憶として残る。

そのお手伝いができたこと、
これ以上うれしいことはありません。

おわりに

肌と向き合うことは、
特別なことではなく、
毎日の暮らしの延長にあります。

だからこそ、
無理なく、誠実に、続けられることを。

今回のイベントが、
そんなスキンケアとの付き合い方を
見つめ直すきっかけになっていれば幸いです。