美容

日焼け止めプラスαの対策で透明感のある肌へ

今年こそ焼かない!万全の紫外線対策!若々しい輝きは、日々の小さな積み重ねから!

紫外線量が増え始める春。
おうちで過ごす時間が増えた今シーズンは、紫外線対策がおろそかになってはいませんか?
紫外線の本当の怖さは、肌の老化を早めてしまうことです。
数年後に後悔することがないように、紫外線対策を徹底していきましょう。

春の紫外線から肌を守る6つのポイント

1.春の肌は、紫外線のダメージを受けやすい。

寒さや乾燥が厳しい冬を越したばかりの春の肌は、バリア機能が低下しがち。
そんな肌は紫外線ダメージを受けやすい状態にありますが、
ついこの季節は紫外線対策を忘れがちにも。
ただ紫外線量は、3~4月にかけて一気に増えていきます。
こうした理由から、春という季節は、特に念入りな紫外線ケアが必要なのです。

2.春に量が増えるのは「たるみの原因」UV-A波。

肌に影響のある紫外線には2種類ありますが、春先に量が増えるのはUV-A波です。
A波は、肌の奥の真皮層まで到達し、シミだけでなく、シワ・たるみの原因にもなります。
若々しい肌を守るためにも、春から紫外線対策を見直すことが大切です

3.知らぬ間にメラニンの生成がスタート!?

紫外線に当たると皮膚の奥にあるメラノサイトが反応し、メラニンの生成が起こります。
特にUV-A波は雲や窓ガラスを通り抜けやすく、体感もあまりないため、知らないうちにダメージを受けていることも。
紫外線対策は、室内で過ごす時もしっかりと行いましょう。

4.体の内側からもしっかり紫外線対策を。

シミの原因として注目されている活性酸素。
活性酸素はメラノサイトを刺激してメラニンの生成を促し、シミがつくられます。
活性酸素が発生する原因は、紫外線・ストレス・大気汚染・タバコ・女性ホルモンバランスの乱れなどがあげられます。
活性酸素を除去するビタミンCをはじめ、メラニンの生成を抑えるL-シスチンなどの成分をサプリメントで補うことで、体の内側からもトラブルを防ぐサポートを行うことができます。

5.ターンオーバーが乱れると紫外線ダメージがどんどん蓄積。

加齢や紫外線を多く浴びることで、肌のターンオーバーが乱れてしまうと、
メラニンの排出が滞り、シミやソバカスの原因となります。
ターンオーバーは特に睡眠中に進みます。
ターンオーバーを整えるためにもしっかりと質の良い睡眠をとるよう心がけましょう。

6.日焼け止めは「適量」で効果を発揮します。

日焼け止めは、表示通りのSPFやPA値の効果を
きちんと発揮するためには「適量」を使用する必要があります。
紫外線対策の試験で使われる適量の基準とは、1㎠あたり2㎎です。
実際の「適量」とは、みなさんがイメージするよりも多いと感じる量になると思います。
正しく適量を使って、しっかり肌を守りましょう。